京浜急行バス

【京浜急行バス】 防衛大学校 開校記念祭に伴うバスの運行

11月16日から17日にかけて、第67回防衛大学校開校記念祭の開催に伴い、須22(横須賀駅~防衛大学校)の増便と、馬堀海岸~防衛大学校間の直行バスが運行されました。


▲ 2019.11.16 馬堀三丁目にて


▲ 2019.11.16 馬堀中学~立野入口にて

例年は車両の貸出がメインで最古参から順番に充てられることの多かった追浜車の運用ですが、16日は応援運行がメインだったようで、様々な車両を見ることができました。特に、UD車のA7931の抜擢はかなり珍しいことだと思われます。馬堀中学からの上り坂も馬力のあるエンジンでスイスイ、下り坂は2段ある排気ブレーキでラクラクだったようです。


▲ 2019.11.16 馬堀海岸にて

側面LEDの表示。なお、ROMは堀内のものを注入されており、社名表示を指定した場合、「京浜急行バス 堀内営業所」と表示されていました。なお、馬堀海岸向けでは馬堀海岸バス停での渋滞を防ぐためか、防衛大学校で運賃収受を済ませて一斉降車という形をとっていました。


▲ 2019.11.16 馬堀中学~立野入口にて

基本的には須22の増発便に割かれていた堀内車ですが、時折直行便にも運用されていました。


▲2019.11.16 馬堀中学にて


▲2019.11.16 馬堀海岸にて


▲2019.11.16 市営プール入口交差点にて


▲2019.11.16 市営プール入口交差点にて


▲2019.11.16 市営プール入口交差点にて

マボチョクを走るRA。

相鉄バス川崎鶴見臨港バス横浜市営バス京浜急行バス

【横浜市営バス他】 海洋研究開発機構一般公開に伴うシャトルバスの運行

2019年11月2日に海洋研究開発機構本部の一般公開が行われ、最寄り駅である追浜駅から会場までの無料シャトルバスが運行されました。例年、京浜急行バスが全ての運行を担当していましたが、深刻な乗務員不足により京浜急行バスだけでは賄えず、近隣の横浜市営バスをはじめ、川崎鶴見臨港バスや相鉄バスも運行に当たりました。配車は下の表の通りでした。

号車 運行担当 車番 型式 備考
1 京浜急行バス堀内営業所 B1369 QPG-LV234L3 元湘南京急バス
2 京浜急行バス堀内営業所 B1354 QPG-LV234L3
3 横浜市営バス滝頭営業所 7-1827 QDG-LV290N1
4 横浜市営バス港南営業所 3-1761 QPG-LV234Q3 ロング車
5 横浜市営バス港南営業所 8-3508 2SG-HL2ANBP ハイブリッドバス
6 横浜市営バス本牧営業所 3-1773 QPG-LV234Q3 ロング車
7 横浜市営バス本牧営業所 5-3423 QDG-KV290N1 クルーズ船送迎ラッピングバス
8 相鉄バス横浜営業所 1206 LKG-MP35FM
9 相鉄バス横浜営業所 1207 LKG-MP35FM
10 臨港バス塩浜営業所 2A617 2SG-HL2ASBP
11 臨港バス塩浜営業所 2A555 QSG-HL2ASAP りんたんラッピングバス


▲ 1号車 B1369 物流センター前にて


▲ 2号車 B1354 物流センター前にて


▲ 3号車 7-1827 日産自動車前にて


▲ 4号車 3-1761 日産自動車前にて


▲ 5号車 8-3508 京急Lウィング前にて


▲ 6号車 3-1773 東京ファイン前にて


▲ 7号車 5-3423 東京ファイン前にて


▲ 8号車 1206 京急Lウィング前にて


▲ 9号車 1207 東京ファイン前にて


▲ 10号車 2A617 物流センター前にて


▲ 11号車 2A555 東京ファイン前にて


▲ 昼過ぎから稼働開始した市営バス。その直前に追浜営業所に集結。


▲ 時間帯によっては運行を担当した各社のバスが集結した。


▲ およそ横須賀市無いとは思えないすれ違い。


▲ ホイールベースも車体長も長い車種であるが、ハンドルが良く切れるために切り返すことなく難なく折返し。市営のロングワンステはハンドルが切れないらしく、一発では折返せず、京急の操車担当の誘導で切り返ししていた。

京浜急行バス

【京浜急行バス】 東京モーターショー開催に伴う横浜~台場線臨時便の運行

東京モーターショー開催に伴い、横浜~台場線において臨時の直行便が運行されています。通常は杉田営業所の担当ですが、臨時便の一部は京浜島営業所が担当しているようです。


△ 2019.10.25 東京ビッグサイトにて K4703


△ 2019.10.25 東京ビッグサイトにて K3203

周知不足なのか、モーターショーは盛況にもかかわらず、ほぼ空っぽで発車している便もありました。

ちなみに・・・青海会場で国産初の連節バスであるエルガデュオが展示されています。なお、ヘッドライト・コーナリングランプや後部ナンバー灯の意匠が、市販仕様と若干異なるようです。


△ 2019.10.25 東京ビッグサイト青海展示棟にて

京浜急行バス

【京浜急行バス】 フロントデザインが変更されたエアロエース

京浜急行バスの2019年後期のリムジンバス用新車のうち5両は、4月に発売された19年型モデルのエアロエースとなりました。京浜島・羽田・新子安・衣笠の各営業所に配置され、運用に就いています。


△ 2019.9.15 羽田空港第1ターミナルにて

柔和なイメージのあったエアロエースのフロントデザインですが、19年型モデルではかなり厳つい顔つきとなりました。フロントのV字のデザインに合わせて塗装のデザインも少し変更されています。


△2019.9.15 横浜シティエアターミナルにて

フロント部分近影。こちらはH6938の写真です。

今回の新車の投入でセレガRが全廃となり、ADG-代のセレガにも経年廃車が発生することとなります。

◆車両データ
社号 H6939
登録番号 品川230こ2020
型式 三菱ふそう/2TG-MS06GP
横浜市営バス

【横浜市営バス】 関東学院大学オープンキャンパスに伴う送迎バスの運行

8月11日・12日にかけて、関東学院大学金沢文庫・金沢八景の両キャンパスにおいてオープンキャンパスが開催され、金沢文庫駅~金沢文庫キャンパス間、金沢八景駅~金沢八景キャンパス間にて送迎バスが運行されました。専用のLEDが用意されての運行でした。配車は以下の通りでした。

8月11日
・文庫キャンパス
5-3420
8-1889
8-1899
・八景キャンパス
2-3325
4-3411
8-1854
1-3313

8月12日
・文庫キャンパス
5-3420
5-3421
5-3429
・八景キャンパス
6-3444
1-3319
2-3374
6-3480


△2019.8.11 関東学院大学金沢文庫キャンパスにて


△2019.8.12 パークタウン西にて


△2019.8.11 パークタウン中央にて


△2019.8.11 パークタウン東にて


△2019.8.11 金沢八景駅にて


△2019.8.12 金沢八景駅にて


△2019.8.12 金沢八景駅にて 黄玉ラッピング車とりんどう号との邂逅

京浜急行バス

【京浜急行バス】 金沢八幡神社祭礼に伴う柴町線の迂回運行

7月13日・14日にかけて、金沢八幡神社祭礼神輿屋台渡御に伴い、柴町線の柴町向けの金沢文庫駅~文庫小学校間が迂回運行となり、通常は寺前から称名寺を経由するところを西柴団地経由での運行となりました。


△2019.7.14 西柴にて

西柴の交差点を右折し、西柴団地への急坂を上っていく。この日は、横浜横須賀道路南行の朝比奈IC~逗子IC間における倒木に伴う通行止めのため、国道16号線の内回りがかなりの渋滞となっており、おっぱままつりに伴う追浜駅折返し運転も相まって磯子線のダイヤは崩壊気味でした。


△2019.7.14 西柴四丁目にて

通常はナロー車の運行のない西柴団地内を軽快に走る。


△2019.7.14 文庫小学校にて

文庫小学校を出て左折する。通常経路は手前の道路で、画面左から右に向けて運行される。

京浜急行バス

【京浜急行バス】 湘南国際村フェスティバルに伴う増発運行

湘南国際村フェスティバル開催に伴い、通常は平日ラッシュ時のみ運行となっている逗26が昼間時に増発運行されました。追浜から2両応援が入りましたが、今日はUD車のA7970とA7034となりました。


△2019.5.3 湘南国際村間門沢調整池にて

逗子営業所では、2019年3月の車両代替によってUD車の配置がなくなりましたが、2か月ぶりに逗子営業所管内をUD車が営業運転したことになりますね。(鎌24とか深夜急行とかは忘れてください笑)


△20019.5.3 黄金坂橋にて


△2019.5.3 湘南国際村間門沢調整池にて


△2019.5.3 黄金坂橋~湘南国際村間門沢調整池にて

一部の時間帯では、逗葉新道の渋滞により逗子駅から湘南国際村センターまで45分ほどの時間を要していました。国道134号も渋滞していたので、葉山大道廻りの逗16も遅れていましたが、35分程度で到着していたので、バイパスを経由しているのに却って遠回りになってしまっているような状況でした。


△2019.5.3 逗子駅にて


△2019.5.3 新逗子駅にて

なお、逗子営業所からもD1147・D4526が増発運行に駆り出されていました。